ホットスムージー カロリー

寒い冬でもホッカホッカのホットスムージーとは

スムージーとは、どのような飲み物なのでしょうか。
氷結したフルーツ又は、野菜などを攪拌(かくはん)しながら凍らせたシャーベット状の飲み物のことです。
アイスクリームとミルクで作る、シェイクに感じが似ています。
ですが、スムージーは材料そのものを凍らせて作ります。

 

 

ホットスムージーとスムージーの違い

 

ホットスムージーとスムージーは、冷たいか温かいかの違いですが作る工程が違ってきます。
バナナと抹茶豆乳のホットスムージーと、スムージーのレシピ(2人前)を例にします。

 

ホットスムージーの場合

  • バナナ1本に豆乳100ml
  • 水100ml
  • 抹茶パウダー小さじ1

 

まず、バナナをフォークでつぶします。
続いて、バナナ以外の材料をミキサーに入れて攪拌します。
カップに攪拌した抹茶豆乳とバナナを入れ合わせます。
最後に電子レンジ(500W)で約90秒加熱します。

 

以上で、バナナの食感も味わえるホッカホッカのスムージーの完成です。

 

 

スムージーの場合

  • バナナ1本に豆乳70ml
  • 氷70g
  • ホウレン草20g
  • 抹茶パウダー小さじ1

 

まず、バナナをミキサーに入れやすい大きさにカットします。
続いてバナナなどの材料をミキサーに入れて攪拌します。
カップに移して、健康的な抹茶バナナグリーンスムージーの完成です。
バナナと抹茶豆乳のホットスムージーのカロリーは196kcal

 

 

カロリー 計算

 

カロリー計算とは、食事のカロリーを把握します。
そして、大まかな1日に必要なカロリーを知ることです。

 

食品のカロリーを把握しておけば、食事の際の摂取カロリーが容易につかめて判断ができます。
食事をkcalで考える様になると、余分な食事を控える様になるのです。

 

本来1calとは、14.5℃の水を15.5℃に上げる場合に必要な熱量のことです。
栄養学においては、1000倍のkcalを使用しています。
ちなみに、ショートケーキ1個のカロリーは300kcalです。

 

食べ物によって、体内に入ってくるカロリーを摂取カロリーと呼びます。
炭水化物と、タンパク質に脂肪の3つだけです。

 

  • 炭水化物のカロリーは1gあたり4kcal
  • タンパク質のカロリーは1gあたり4kcal
  • 脂肪のカロリーは1gあたり9kcal

 

炭水化物1gと脂肪1gを食べるのでは、体内に蓄えられるエネルギーの量が違うわけです。

 

摂取カロリーと、消費カロリーの関係は密接な関係にあります。
摂取量が消費量を上回った分が、体内に体脂肪として蓄えられるのです。