冬にはホットスムージー

酵素の働きは弱くなるのに?それ以上に効果的なホットースムージー

健康や美容を考えると、身体を冷やさないようにすることが大切です。
冷たい飲み物や生野菜などを無理して食べても、身体の冷えにつながってしまいます。
ホットスムージーで身体を温めて、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を補いましょう。

 

今回は、寒い冬でも美味しく飲めるホットスムージーについて調べてみました。

 

 

普通のスムージーとの違い

 

まず、普通のスムージーとホットスムージーとでは、どこが違うのでしょうか。

 

普通のスムージーは、活きた酵素をそのまま身体に摂りこむことが可能です。
しかしホットスムージーでは、酵素の摂取は難しいでしょう。
酵素は、熱に非常に弱い特徴を持っています。
50℃以上になると、酵素が破壊されてしまうのです。

 

一方で、ホットスムージーは、冷えの改善に効果的です。
ショウガやシナモンなどの身体を温めてくれる食材を使えば、なお効果的でしょう。

 

 

お湯を使えばホットスムージーになる?

 

作り方としては、どこが違うのでしょうか。
水で作るの代わりに、お湯を使えば確かにホットスムージーなります。
しかし、材料の効果を活かすにはきちんとした手順が必要です。

 

せっかくのホットスムージーです。
美味しく飲んでこそ効果があります。

 

下準備として以下の3つの方法があります。

 

  1. さっと茹でる
  2. ぬるま湯につけておく
  3. レンジで軽くチンする

 

 

美味しく作るポイント

 

では美味しく作る秘訣はあるのでしょうか。
ホットスムージーを美味しく作るポイントは、酸味と甘さのバランスを調整することです。
酸味は柑橘類やレモン汁で調整します。
甘みはリンゴやバナナなどの果実、あるいはハチミツやオリゴ糖などで整えましょう。

 

同じ材料、同じ分量でも水分の量や食物繊維の量で違いが出ます。
出来上がりが、サラサラやドロドロになったりします。

 

 

サラサラになりすぎるような場合は、水分量の多い野菜や果物の量を調節しましょう。
ドロドロしすぎる場合は、水分量を増やします。
このように、いろいろ調節しながら、自分に合ったレシピを見つけてくださいね。